小児歯科

乳歯の大事さ

乳歯の大事さ「乳歯はいずれ、永久歯に生えかわるから虫歯のまま放っておいても大丈夫」なんて思っていませんか?乳歯が健全か、正しく治療されているかは、後の永久歯の歯列だけでなく、大事な成長期の身体の発育にまで大きく影響します。 乳歯はお子さまの成長発育には欠かせないものです。治療と同時により予防もさらに大切です。

お子さまの受診について

お子さまの受診についてくろひじデンタルクリニックの小児歯科は、お子さまの歯科治療はだいたい4~5歳ごろからの受診が望ましいと考えております。保護者の方にも一緒になってブラッシング指導もいたします。 特に小さいお子さまの場合は必ず仕上げ磨きをしてあげましょう。お子さまの歯の状態が気になる場合はぜひお気軽にご来院ください。また、歯医者が嫌いだと思われるお子さまには「よく話す」「慣れる」「無理をさせない」事を大事にして、治療にあたります。

保護者さまへ

保護者様へ最初に歯医者を受診した年齢が小さいほど虫歯になる確率が少ないというデータがあります。13歳になったときの比較では、7~8歳を越えて歯科検診を始めたお子さまはそれ以前から始めていたお子さまより、約2倍の虫歯ができています。 予防がいかに大切かわかります。ご自宅ではお菓子の量の調整や時間。また、寝る前のブラッシングや仕上げ磨きなどをしっかり行ってください。

一番上に戻る
0944-85-9288